群馬子どもサポート だるまの会とは

群馬子どもサポート だるまの会は、発達障害児者親の会として2012年に発足し、群馬県内の、発達障害の子どもを持つ保護者で構成されています。

発達障害の診断の有無は問いません。

 

私たちは、保護者や子どもを取り巻く環境が、子どものことを正しく理解すること・子どもたちが地域や社会に理解されて、自律した豊かな社会生活が送れるよう、様々な活動をしています。

 

苦手なことが目立つ子どもたちですが、発達のバランスが悪いだけで、良いところがたくさんあります。そうした良いところを見つけ、子どもの持つ力を充分に伸ばし、活き活きと暮らすことができるように、とだるまは考えています。手も足も出ない日もあるかもしれませんが、私たちは何度転んでも起き上がります。

こんな悩みを持つ子どもたち

・読み・書き・計算など特定のことが苦手
・手先が不器用で、運動面でぎこちなさがある
 ・落着きがなく、集団行動が苦手
・興味があることには集中できるのに他のことには気が散りやすく、覚えられない
 ・整理整頓が苦手で、忘れ物や紛失が多い
 ・特定のことに強いこだわりがある
 ・身勝手な言動が多く、周りの雰囲気がわからないために友達とのトラブルが多い
 ・一方的に話すことはできるのに適切なやりとりができず、会話が長続きしない